膀胱・前立腺全摘・回腸導管(ストーマ)とその生活

 私は2017年2月に回腸導管手術を受けましたが、入院するまで、ストーマ装具や身障者手帳の事など、不明な点が沢山ありました。それらに付いて、本篇を参照ください。。  また、「31年前の大腸がんから今回の膀胱がんの手術歴」について」は、次編を参照ください。 http://kikyossya.at.webry.info/201708/a…
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大腸がん(31年前)から膀胱がん(今年)の手術歴

10. 大腸がんの診断と手術まで  私は、1986年5月(31年前)に、国立がんセンターで大腸がんの手術を受けた。私はそれまで、便秘気味であったが、特に、「水が変わると便秘」になる「よく有る体質」であった。手術の丁度1年前、1週間程度のオーストラリア出張があった。その時も便秘になり、帰国後に、目視でも明らかな血便がでた。  当時は、…
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手術で体験した性のしくみ、他

17. 手術で体験した「性」のしくみ  「精力を付けるには、山芋が良い」と聞いた事があるので、ネットで調べてみたら、まじめに議論されていた。「含まれているムチンやアルギニンには、性ホルモンを活性化する効果があり、亜鉛には精子の数の増加や勃起不全改善効果がある」とか、「個人差があり、継続的な摂取が必要」とあるとか、一方、「それらの物質は…
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素人が憂える真実シリーズ25回(神様は何処~私は知的障碍者)

1. 神様は何処に居られるのですか?:  ①  ここまで自然科学が進歩すると、「神が存在しない」と証明できるかもしれない。ジハード等の自爆行為は、神が存在しなくても可能なのだろうか? しかし、キリスト教を初めとして、世界のあらゆる宗教の存在意義が無くなる。 ローマ法王は何と言うのだろうか? そもそも、天国や地獄はなぜ存在するのか?…
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素人が憂える真実シリーズ24回(アメリカの戦争中毒~温暖化対策)

1. アメリカの戦争中毒は治らない: ①  アメリカの南北戦争が終り、西部でメキシコから現在のカルフォルニアの一部を割譲させた後、軍事産業(軍産共同体)は、戦費の減少を恐れた。それは、戦争という麻薬中毒の始まりであった。19世紀末(1898年?)に、衰退していたスペインとの戦いで、キューバとフィリッピンを占領した。両方とも地元の独立派…
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素人が憂える真実シリーズ23回(総終編1)

1.  地球温暖化は、もう止まらない: 今月(2015年12月)、パリ郊外で地球温暖対策会議(COP21)が開催された。CO2排出量1位と2位の中国と米国(2国で世界の50%)がCO2削減に協力する事で合意した。中国は石炭暖房などによるPM2.5に悩まされ、やっと重い腰を上げた。一方、アメリカの共和党支持者の64%が「地球温暖化問題は存…
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イスラム国は何処へ行く?(素人が憂える真実シリーズ)

イスラム国はどこへ行くか? 菊池 喜康 2015.02.20  日本人人質問題が報じられてから、いわゆる「イスラム国」の報道が再び活発になった。しかし、世界各国の政治家の言動やその報道を聞いていると、なぜか「上から目線」で、イスラム教徒や各国の底辺の人達の「気持ち」を理解しているとは思えない。 「イスラム教徒は悪くない。差別や軽蔑…
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世界の火山に火が付いた?

1. 長野県北部地震 11月22日午後10時8分に、長野北部地震が起きた。横浜の我が家では、殆ど揺れを感じなかったが、鴨居にぶら下げていた洗濯物が大きく揺れていた。多分、1秒程度の長周期振動が伝わってきたと思う。 この震源域は静岡糸魚川構造線の北端に位置する神城断層だそうだ。震源域に近い白馬村では、震度6弱を記録し、水田に約80cm…
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安倍のミクスは失敗か?

素人が憂える真実シリーズ18回 2014年11月14日 菊池喜康記 1. 日銀の追加緩和発表 2014年11月1日、日銀の「質的・量的追加緩和」が突然報じられた。年80兆円と、これまでより、10~20兆円緩和するものだ。また、GPIF(年金積立金管理運用独立法人、現運用残高132兆円)も、日本国債を中心とした国内債券の比率を、…
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人類はエボラ出血熱に勝てるか?

素人が憂える真実シリーズ(第17回) 2014.11.06 菊池喜康記 1. 猛威を奮う「エボラ出血熱」  西アフリカを中心に「エボラ出血熱」が蔓延し、2014年11月初めに、患者数13,000人、死亡率50%と言われている。エボラ出血熱の病原体は、ウィルスで、80x800nmの細長いRNA型(DNAは2重螺旋)である。 元々、…
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拉致問題はなぜ引延ばされた?

                  素人が憂える真実シリーズ(第16回) ★ 「平壌によど号事件日本人村」の報道に驚いた。  10月20日PM10時のテレビ東京・未来世紀ジパング「独占取材!北朝鮮ベールを脱ぐ・・日本人村」の報道に驚いた。鮮明な報道映像で、平壌郊外の一角に「日本人村」があり、よど号メンバー4人と女性2名(結婚誘拐罪で…
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議会制民主主義の崩壊

1.議会制民主主義の崩壊  2014年春から、タイで暴動が続いていた。都市の富裕層の黄シャツ組のデモが過激化したそうだ。少なくとも私は驚いた。タイは経済的にも東南アジアの優等生だと思っていた。5月22日には、軍が戒厳令を発して、クーデターが起こった。軍政府は「憲法を改正して、1年後の選挙で民意に従う」との事だ。それは、「選挙で多数を取…
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地球温暖化・生命の大量絶滅まであと1秒

1. 地球温暖化・生命の大量絶滅まで、あと1秒 太陽と地球が誕生してから、現在46億年経過したと言われている。誕生から現在までの46億年を1年に換算した「地球時間」という表現がある。1秒は146年に相当する。人類が誕生したのは、約200万年前、現代人は15万年前の1人のお母さんの子孫らしい。したがって、地球時間で最後の15分(12月3…
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クリスマス寒波と安倍新政権の憂慮 他

2012-12-30 菊池喜康 ★ クリスマス寒波  2012年12月25日朝の「とくダネ!」のトップニュースは「クリスマス大寒波襲来&南極に雨が降る」でした。小浜市に40cmの大雪が降ったそうです。白頭山で寒気が裂かれ、日本海で合体して、日本海側に大雪を降らせた様です。北朝鮮の聖なる山とアメリカ大統領のジョークかと思っていました。…
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人口爆発と地球環境(近未来思考?)

2011-12 菊池喜康  2011年10月31日は、私の孫の5才の誕生日でした。西洋ではカボチャのハロウィン祭りの日でもありました。同じ日、世界の人口が70億人を超えると言うことで、国連人口基金東京事務所では、当日生まれた赤ちゃん全員に認定証を発行し、生まれた時間が早い順に7人目、70人目、700人目の赤ちゃんには賞品が贈られると報…
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東日本大震災その後(浜岡停止とO111)

2011.5.12 菊池喜康 記 1. 巨大津波の謎  3.11の東日本大津波は、1000年以上前の西暦869年7月9日の貞観地震の津波を若干上回る(本当に)未曾有の天災であった様です。  5月7日の「NHKスペシャル」で、地震津波学者の予想をも超える発生メカニズムの解説が報道されました。釜石沖20kmのGPS波高計には、地震直後…
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東日本大震災と福島原発事故

素人の憂える真実シリーズ 東日本大震災と福島原発事故  昨日(震災1ヶ月後の2011年4月11日)は、川崎国際で年2回開催してきた「ハッピー会」のゴルフでした。今年は寒冬のせいで、10日遅れの満開の桜吹雪、晴天にも恵まれ、ゴルフ日和でした。 「ハッピーな時で無い」とか言わないでください。20年位前に付けた会の名称です。被災者には申し…
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政権交代後の期待と憂慮

 今年の流行語大賞は「政権交代」となった。祖父の「友愛」を掲げて発足した鳩山内閣で、大臣の雑音は聞こえてくるが、首相の決断は聞こえてこない。唯一、国内の合意を得ないで、海外の気候変動サミットで25%削減を表明した事しか記憶にない。カミツキ亀に噛みつかれ、福島党首に駄々をこねられ、ノーとは言えないお坊ちゃん首相なのか、本当に地球を愛する思…
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地球は誰のものー地球を守る政治ー(2006年記)

 人類は地球を自分達に良い様に利用して、発展し、文明を享受しています。しかし、46億年前に誕生した地球の歴史から見ると、人類が我が物顔で地球を支配するのは、ほんの一瞬に過ぎないのです。地球の時間は非常に長いので、地球が誕生してから現在までを1年に例える地球年で考えて見ましょう。1月中には生命が誕生していますが、陸上に生命が上がったのは1…
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人類は何処から来て、何処に行くか(2003年記)

(エデンの園は実在したか) 菊池 喜康 著 1. 人類は何処から来たか   旧約聖書によれば、神がアダムとイブを作って、エデンの園に住まわせたとなっている。 しかし、最近のDNA解析の結果、人類は、オランウータンから1500万年前に、ゴリラから700万年前に、チンパンジーから500万年前に分岐したことが分かった。チンパンジーと現…
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宇宙誕生から地球消滅までの驚異(2007年記)

 私が世の中で不思議に思っている事が2つあります。一つ目は「この膨大な宇宙空間の存在」で、2つ目は「水の固体・液体・気体の性質」です。 この宇宙は、137億年前のビッグバンで始まったと考えられています。その後、46億年前に太陽系が誕生した事はほぼ確実です。生まれた当初の太陽の核融合反応は低く、明るさは現在の70%位だったと考えられてい…
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世界最終戦争の脅威

世界最終戦争の脅威  先日、また終戦記念日が廻って来た。広島・長崎の原爆から64年経った事になる。この間、アメリカの傲慢なまでの世界支配が続いてきた。自由主義崇拝の基で、自由資本主義、自由貿易主義を強制し、軍事の圧倒的力と基軸通貨ドルの強さから、世界の全ての国家の民主化を強制する態度を示してきた。更に、この間、交通機関の目覚ましい…
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日本の水と森林の脅威

日本の水と森林の脅威  日本の田舎の風景を描いてほしいと言われたら、多分、小高い森の前に広がる田んぼと、嘘でも、わら葺の一軒家と柿の木の絵を描いてみたい。水彩画でも油絵でもいっぱしの絵となる。美しい。日本人は、こんな風景がいつまでも続くと思っているが、本当だろうか。 ★ 都市化による森林破壊   私の住んでいる横浜市青葉区は、…
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日本人大量餓死の脅威

日本人大量餓死の脅威 2009.08.01 第1版  毒餃子事件が報道されたのは、2008年1月30日の事であった。中国河北省の天洋食品工場で製造され、JTフーズが輸入し、兵庫で食べた家族に健康被害がでた。警察の調査で冷凍餃子に、農薬・メタミドホスが検出された。調べてみると同じ冷凍餃子で1ヵ月前の12月末に千葉でも被害がでている事が…
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世界大都市海没の脅威

世界の大都市海没の脅威 2009.07.20 第1版  2009年7月10日、イタリアのラクイラ・サミットが終了した。出席した麻生首相は、国内で足を引っ張られ、肩を叩かれ、襟を掴まれるよりは、「ラクでイいラ」と終始ニコニコしていた。特に、記念撮影では、各国の首脳がダークグレーの背広で神妙な顔をしていたのに対し、麻生首相はライトブルー…
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世界金融危機の脅威

世界経済危機の脅威 2009.07.07 第1版  リーマンブラザーズ・ショックは、2008年6月だったろうか? その直後に発足した麻生政権は、日本への影響は少ないと胸を張っていた。たしかに、20年前に住宅バブル倒壊を経験した日本の銀行は、サブプライムローンにあまり手を出していなかった事もあり、世界の中で相対的に小さい被害で済んだ様…
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新型インフルエンザの脅威

2009.06.03 第1版  メキシコで豚インフルエンザが人から人へ感染する様に変身して、死亡者が多数出ているとの報道があったのは2009年4月上旬であった。恐れられていた強毒性の鳥インフルエンザ並みの感染力と死亡率をもった新型かと世界を強震させた。その後、アメリカにも感染が拡大して、5月の連休に海外から帰ってくる感染旅行者を日本の…
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素人が憂える真実シリーズ

素人が憂える真実シリーズ 「素人が憂える真実シリーズ」として、以下のブログをアップいたしました。 ★人口爆発と地球環境 http://kikyossya.at.webry.info/201112/article_1.html ★政権交代後の期待と憂慮 http://kikyossya.at.webry.info/2009…
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